美しい海に癒される 期間限定のシミラン諸島へ

一年に約半年しか入島できない、期間限定の海がとても綺麗な場所がタイにあると聞いて、バンコクから3泊4日で行ってきました!
海の綺麗さに心洗われる、最高の思い出になりました🏝️
綺麗な海を見たい!タイの王道のビーチリゾート以外にも足を伸ばしてみたい!という方の参考になれば幸いです。
シミラン諸島はこんな島です✨

毎年10月中旬頃から5月上旬頃の期間のみオープンで、その他の期間は環境保護のためにクローズされています(オープン時期については、毎年異なるとのこと)。
シミラン諸島への行き方はいくつかあるようなのですが、今回は
バンコク→プーケット 飛行機
プーケット→カオラック グラブタクシー
カオラックの港→シミラン諸島 ツアー
で移動し、カオラックに宿泊しました。
ツアーで行くシミラン諸島の一日
今回利用したのは「Seastar」というツアー会社です。
朝6時くらいにホテルでピックアップしてもらい、乗り合いの車でツアー会社専用の桟橋へ。
桟橋でチェックイン後、用意されている軽食をいただきながら出発前の説明を聞きます。
これからのツアーに備えて朝ごはんをここで食べることができるのは嬉しいなと思いました。
自分で好きなものを取りに行くスタイルです。
席が少ない訳ではありませんでしたが、私たちが到着した頃には既に室内の席が満席で座れませんでした。
私達はホテルで朝食を済ませていたので、屋外の席でジュースなどをいただきました。
ツアーのルートはその日の天候で変わるようで、私たちが行ったときは波が高く、上陸できない島があると説明がありました。
その分、シュノーケルの時間が長くなったようです。
説明が終わるとリストバンドで色分けされたグループごとに船に乗り込み、出発!
1回めのシュノーケリング→ミアン島に上陸して昼食、自由時間→2回目のシュノーケリング→桟橋に戻る
上陸した島では、カメラマンさんたちが無作為に写真を撮ってくれており、桟橋に戻ると欲しい写真を購入することができます😊
写真購入のコーナーを過ぎると、また軽食が用意されているので、ホテルまでの乗合バンを待つ間、軽食をいただきました。
本来は第8島のシミラン島にも上陸するツアー内容なのですが、この日は上陸できず。

桟橋の軽食で提供されるココナッツアイスがとても美味しい!
ココナッツアイスが好きな人はぜひ試してみてくださいね🥥✨
シミラン諸島アイランドホッピングの感想
ミアン島で見た、白いビーチと透き通る青い海の綺麗さは、ここに来て本当に良かったと思わせてくれました✨


ミアン島には自由時間内に歩いていけるビーチが2つあり、小さいですがジューススタンドなどもありました。
綺麗な海を見ながら飲むテンモーパン(スイカスムージー)はなんだか美味しく感じます🍉



唯一の後悔ポイントとしては、
船に乗るときに靴を預けてしまい、ミアン島を裸足で歩かなければいけませんでした。
裸足で歩くのに抵抗がある方は、マリンシューズなど、ツアーに持ち込める靴を用意されるといいかもしれません。
波が高いとの説明があり、船の揺れを心配していましたが、酔い止めを飲んでいたためか、特に気になりませんでした。
最初と最後の軽食に加え、シミラン諸島を出発する時には船の上でフルーツも振る舞われたので、空腹を感じることなく、ツアーを終えることができました。
桟橋の待合には綺麗目な室内トイレやちょっとした売店があるので、出発前にトイレに行ったり、マリンシューズや帽子など、足りないものやお菓子を買い足すこともできます。
宿泊地のカオラック その他の観光
今回はシミラン諸島へのアイランドホッピングメインでの旅だったため、カオラックの観光はあまりしませんでしたが、のどかな空気感があり、ホテルのプールやビーチで過ごすだけでも、とてもリラックスすることができました。
カオラックで見た、海に沈んでいく夕日もまた格別で、今でも鮮明に覚えているほどです。


今回は、シミラン諸島のツアー以外に、カオラックの滝を見に行ったり、少し足を伸ばしてカオソックのハイキングツアーに参加したりして、自然を全身で感じることができました。





カオソックのツアーでは、タランチュラ、猿、カメレオンなど、いろんな動植物を探しながらハイキングをしました
まとめ
タイの数ある海の中でも抜群の透明度の海、白い砂浜、ゆったり流れる空気感に癒されたい方は、ぜひシミラン諸島、カオラックに足を伸ばしてみてくださいね。

