大自然のリゾート!バリ島ウブド旅行記|Uma Cekingでブランコ体験

2025年の年末に、インドネシア・バリ島へ旅行に行きました。

バリ島と聞いてまず思い浮かべるのは、「海!リゾート!」というイメージ。
でも今回、旅を提案した夫の希望は、「ウブドに泊まりたい!」でした。

ウブドといえば、バリ島の空港から車で二時間ほど離れたところにある、自然溢れる秘境リゾート。そして、緑が広がる棚田の景色。

その棚田を見下ろしながら、空中ブランコに乗れる場所があると聞き、アクティビティ好きな夫婦なので、迷わず行くことにしました。

目次

Uma Cekingでブランコ体験

今回訪れたのは、Uma Cekingさん。

ウブドでブランコが楽しめるスポット「Uma Ceking」

棚田の上に設置されたブランコは、想像していた以上に高さがあり、正直、乗る直前は少しドキドキ。背中を押される瞬間は緊張しましたが、ブランコが大きく揺れた先に広がる景色は圧巻でした。

価格表は以下の通りです。
最新の価格については、直接施設にお問い合わせください。
※レートは2026年1月時点です。

項目金額
入場料50,000IDR(約470円)
スイングパッケージ
(ブランコ+鳥籠など9つの写真スポット撮影込み)
300,000IDR(約2,800円)
女性用ロングドレスレンタル150,000IDR(約1,400円)
ブランコ(単体)200,000IDR(約1,900円)
ジップライン300,000IDR (約2,800円)
スカイバイク300,000IDR (約2,800円)

敷地内は屋根が少なめなので、
日差しがまだ弱い朝早い時間帯が涼しくておすすめです。
外国人観光客は多いものの、回転率が良く、思っていたよりスムーズに回れました。

ウブドでブランコが楽しめるスポット「Uma Ceking」

いざ…!ブランコへ!

安全ベルトをしっかり取り付けてもらい、胸はドッキドキ。
思いっきり背中を押してもらってスタート!

ウブドでブランコが楽しめるスポット「Uma Ceking」

…でしたが、背中を押してもらったあとは、もうなるようになれ!!!笑
頭を後ろに倒すと、このタイミングで快晴になった青空と太陽が眩しいです~!

ウブドでブランコが楽しめるスポット「Uma Ceking」

服装・撮影について

有料のドレスレンタルを利用するとかなり写真映えしますが、Aラインのワンピースでも十分楽しめました◎

写真データを購入することもできますし、私のときは、近くにいたスタッフの方が夫のスマートフォンでショートムービーも撮ってくれていました。

ブランコ以外の楽しみ方

ブランコのあとは、敷地内に点在するフォトスポットで写真を撮ったり、冷たいドリンクや軽食をいただけるレストランでひと休み。

ウブドでブランコが楽しめるスポット「Uma Ceking」
ウブドでブランコが楽しめるスポット「Uma Ceking」

他にもいくつかアクティビティがあり、我が家は
・私→ジップライン
・夫→スカイバイク
に挑戦しました。

※スカイバイクはズボンタイプの服装必須とのことで、ワンピースの場合はできません。

ウブドでスカイバイクが楽しめるスポット「Uma Ceking」

※ジップラインは、インナーにレギンスを履いていると伝えたところワンピースでもOKでしたが、基本はパンツ推奨。

ウブドでジップラインが楽しめるスポット「Uma Ceking」

取り付けるベルトが食い込んで、一瞬「わかめちゃんスタイル」になりましたが…^^

観光地ではあるものの、景色と体験そのものがしっかり記憶に残る場所。
ウブドらしい自然を感じながら、少しだけ空に近づいた時間でした。

営業時間7:00~20:00
 駐車場あり
アクセスングラ・ライ国際空港から車で1時間半ちょっと(Map
公式サイト・SNSInstagram

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