【神楽坂】AKHA AMA COFFEEで出会う、タイ産コーヒーと絶品キャロットケーキ|穏やかな朝時間を過ごす一軒

目次

AKHA AMA COFFEE KAGURAZAKAとは?タイ・アカ族から届くコーヒーの物語

神楽坂駅B1出口から歩いて3分。

赤城神社の近く、静かな路地に「AKHA AMA COFFEE KAGURAZAKA(アカアマコーヒー 神楽坂)」はあります。

このお店、実はタイ・チェンマイ発。

北部タイの山あいにあるアカ族の村で、無農薬・森林農法で育てられたコーヒー豆を扱っているカフェです。

「AKHA AMA」は現地の言葉で「アカ族の母」という意味があるらしいです。

創業者のリーさんが、自分の生まれ育った300人ほどの小さな村を豊かにしたいという想いから始めたブランドで、タイのチェンマイに3店舗、日本には神楽坂と早稲田に2店舗を構えています。

あさひ

バンコクに住んでいた頃、タイのカフェにはお世話になっていたので、カフェに繋がる文化に、東京の神楽坂でまた出会えるとは嬉しです

噂のキャロットケーキを求めて、休日の朝に行ってみました!

きっかけは、私がキャロットケーキが好きでインスタグラムにバンコクのキャロットケーキカフェまとめ投稿をしたところ

東京では「AKHA AMA COFFEEのキャロットケーキが美味しい」という噂を聞いたこと

気になって、休日の朝一番に神楽坂店に向かいました。

……のですが、朝一だというのにすでに賑わっていて、少し驚きました。

地元の方らしき人、常連さん、観光客の方、学生さんなど、いろんな人が思い思いの時間を過ごしていて、朝から愛されているお店なんだなというのが伝わってきました。

キャロットケーキを実食!!!

肝心のキャロットケーキは、噂どおりしっとり系。

スパイスの効き具合もちょうどよく、また食べに来たいと素直に思える美味しさでした。

対応してくれた店員さんも、コーヒーやお店のことを聞くと丁寧に教えてくれて、カフェへの愛情がちゃんと伝わってくる接客でした。

こういう温度感のあるお店、やっぱり好きだなと思います。

お店の雰囲気と過ごし方(Wi-Fiはありません)

店内はガラス張りの明るい造りで、木の質感を活かしたアンティーク調のカウンターとテラス席があります。

席数は多くないのですが、その分ゆったりとした穏やかな空気が流れていて、朝の時間を丁寧に過ごせる感じがしました。

席数が限られているぶん、休日の朝〜午前中は混みやすい印象です。

ゆっくり座りたい方は、少し時間帯をずらすのがおすすめです。

何より、ここで使われているコーヒー豆のストーリーがあたたかいんです。アカ族の村で、家族の愛から少しずつ広がっていったコーヒー。

豆の香りやコーヒーそのものの味わいも、しっかりした美味しさだと評判です。そんな背景を知ってから飲むと、いつものコーヒーがちょっと特別な一杯に感じられるかと。

メニューの一部を紹介

※価格は変動する場合があるので、最新情報は公式サイトInstagramでご確認ください。

メニュー価格
エスプレッソ600円
アメリカーノ630円
カプチーノ660円
カフェラテ680円
タイスタイルアイスコーヒー700円
キャロットケーキ630円

こんな人におすすめ

  • タイ産・アカ族のコーヒーに興味がある人
  • 神楽坂で穏やかな朝カフェタイムを過ごしたい人
  • しっとり系のキャロットケーキが好きな人
  • コーヒーの背景にあるストーリーも一緒に味わいたい人

アクセス・営業時間など

店名AKHA AMA COFFEE
住所東京都新宿区赤城元町1-25(MAP)
アクセス神楽坂駅B1出口から徒歩約3分
飯田橋駅C1出口から徒歩9分
営業時間8:00〜19:00
ホームページhttps://akhaama.jp/
Instagram@akhaamacoffee.japan

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